もしもの時に備えて『火災』発生を想定した避難訓練

もしもの火災に備え、定例の避難訓練を行いました。今日は、保育事務所からの火災発生想定です。

左の写真の2歳児さんは鼻と口に手を当てていますね。  活動を繰り返すことで少しずつ身を守る行動をみにつけてい

きます。完全にできなくても、まずは『自分の体を守る』ことに気持ちが向くことが大切だと感じました。

避難場所についたら、落ち着いて先生の話をきいています。

「今日も泣かないで避難できたね」と、声をかけてもらい、子どもたちも少し安心した様子でした。

先生が水消火器を使う様子を、興味津々で見つめていました。

何度か経験している避難訓練ですが、子どもたちなりに少しずつ「避難する」ということを覚えてきています。